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2022年8月22日

若手から活躍できるとは本当ですか。

現状の評価制度では上からGM(ゼネラルマネージャー)、M(マネージャー)、L(リーダー)、C(コンサルタント)、A(アソシエイト)と5つの階層に分かれていますが、新卒5年目でGM、新卒4年目でM、新卒3年目でLの実績があり、若手から活躍できる環境と言えると思います。

2022年8月22日

アールナインの営業で難しいところを教えてください。

新入社員から多く挙がっている声としては、「無形商材を幅広く扱うこと」と「受注までのリードタイムの長さ」の2点です。アールナインは固定のサービスではなく無形商材を扱っているため、まずそもそも顧客にこれはどんなサービスなのかを理解していただくのが難しい場合も多いです。また、アールナインの営業は顧客の課題に応じて解決策をカスタマイズして提案する形式のため、よくいえば自由度が高くやりがいがありますが、自由度が高すぎるゆえの難しさを感じることもあるようです。また、取り扱うサービスの性質上、最初に接点を取ってから受注するまでの期間も平均的には長いため、なかなか受注が取れないと感じる新入社員も多いです。ただ、そんなメンバーでも一度受注を獲得してからは自信をつけ、2年目・3年目にもなると後輩の営業の見本となるなどして活躍してくれています。

2022年8月21日

提案からプロジェクト運営まで一気通貫で顧客と携わることは可能ですか。

アールナインの新規営業では「インサイドセールス(IS)」「フィールドセールス(FS)」「カスタマーサクセス(CS)」と分業制をとっていて、それぞれISは初回アポの獲得~初回アポの実施、FSは提案~見積書の作成~受注、CSはプロジェクトの立ち上げ~パートナーのアサイン~運用を担当しています。そのため、1人のメンバーが最初から最後まですべてのプロセスで顧客とかかわることは難しいですが、各チームの担当者同士でミーティングを組み、コミュニケーション連携をとる機会が多くあります。受注を獲得したらそれっきりというふうになるわけではありませんので、ご安心ください。

2022年8月21日

今後の展望を教えてください。

アールナインにとって重要なのが「2024年度末までに2万人のパートナー登録」という目標です。厚生労働省はその時期までに10万人のキャリアコンサルタントを創出することを謳っていますが、現状では働き口が整備されておらず、このままでは「資格はあるけど仕事がない」という状態が生まれてしまいます。そこで人事領域のビジネスを展開するアールナインが、10万人のうち2万人に対して働く機会を創出することで、企業理念である「活き生き」と働ける人を増やせるのではないかと考えています。